iPhoneの歴史

初代iPhoneの発売は2007年でした。それまでも斬新な商品を発表し注目されていたApple社が初めて出すスマートフォンという事で注目が集まりました。スティーブ・ジョブズ氏が行ったプレゼンは今でも語られる事のある名プレゼンです。タッチスクリーン搭載、デジタルオーディオプレイヤー機能、インターネット、電子メール機能が使える携帯端末として話題になりました。しかし日本は初代iPhoneの通信システムを採用していなかったため、日本での発売は実現しませんでした。

日本にiPhoneが登場したのは2008年に発売されたiPhone3Gからです。当時の日本は一社のみがiPhoneを販売していました。しかし2011年発売のiPhone4Sからは新たに一社が販売を始め、日本のユーザーも増えました。iPhone4Sは日本の他にもアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリアで発売され発売後の週末で販売台数400万台を突破しました。またiPhone4s発表の翌日にApple創設者のスティーブ・ジョブズ氏が亡くなり、iPhone4sはスティーブ・ジョブズ氏が見届けた最期のiPhoneとなりました。

2013年発売のiPhone5sからは更にもう一社が販売に加わり、日本の主要携帯電話会社三社がiPhoneを取り扱う事となりました。新色も加わり、指紋認証機能も追加されました。2015年に発売されたiPhone6sからは3D Touchが搭載され、捜査の幅が広がっています。iPhoneは機種ごとに新しい機能が搭載される事も魅力の一つで、世界中にファンがいる人気機種です。


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