iPhone6~X

2014年に発売されたiPhone6は液晶が従来の4インチから4.7インチと大型化しました。その一方で厚みは歴代モデルで最も薄く、デザインの変化が話題となった機種でした。もちろん機能も向上し、Apple Pay機能の追加、容量128GBモデルが加わっています。同時に更に大型モデルのiPhone6 plusも発売されました。

2015年に発売されたiPhone6sでは3D Touchが搭載され、ディスプレイ操作の幅が広がりました。メモリも2GB、カメラは1200万画素とスペックが向上しています。本体カラーには新たにローズゴールドが加わりました。大型機種であるiPhone6s Plusにはカメラの手振れ補正が追加されました。2016年にはiPhone5sの後継モデルiPhoneSEが発売されました。

2016年に発売されたiPhone7、iPhone7 plusでは4Kカメラが搭載され、容量も256GBモデルが加わりました。2017年にはiPhone8、10周年モデルとなるiPhoneXが発売されました。iPhone8はiPhone4s以来の背面ガラスモデルです。以前のモデルは傷つきやすい指摘がありましたが、iPhone8ではガラスの強度が向上し、傷がつきにくい仕様となっています。iPhoneXは全面スクリーンによる5.8インチという大画面を実現させました。